久谷地区は、四季折々の美しさに彩られる里山です。周囲に緑が豊かなため、夏は涼しく、特に日没ともなると

三坂峠からさわやかな涼風が吹いてきます。

冬はきわめて積雪が少なく、やや北風が強いため冬らしい厳しさを味わえます。

春は新緑がいたるところに際立ち、桜を初め百花繚乱の地となります。

秋は曼珠紗華が田んぼのあぜ道など至る所に見られ、楓の紅葉、山肌の色の変化が来る冬を告げてくれます。

写真は田中睛様のご協力も得ています。

 

そんな久谷の里山の四季や行事を臨機応変に発信し、少しばかりお目にかけたいと思います。

寒い冬を脱して待ち望んだ春の季節になります。

今年の春は昨年やその前の年と比べて、どのような変化を見せるか楽しみです。

  浄瑠璃寺境内に今年も咲いた古代ハス。   浄瑠璃公園の北側にひっそりと咲く古代ハス。
 昔は久谷にもたくさんあった「卯の花」です。  「卯の花」の木。匂うがごとく美しいから「卯の花」の童謡誕生したらしい。
 浄瑠璃町の菖蒲公園にて。  浄瑠璃寺近くの古代ハス。
 久谷町のアジサイ。  荏原地区の盆踊り。
 浄瑠璃町の菖蒲公園にて。  八坂寺近くの灯篭祭りの一部。
 田植えが終わった恵原町の夕方の風景。  浄瑠璃公園北側に咲く古代ハス。

 


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